1回目の見学の時(5月)よりは、少し落ち着いたし、

言葉もたくさん出るようになっていた。

今回の見学の様子が、学校を決定する上で重要なのかな?と思っていた。

 

見学のクラスは1年生の支援学級。取り出しの算数の授業!

前回と同じ教室へ案内。。。される前に、覚えていた。

さっさと歩いて教室の前で止まった!

 

準備されていた、机に座る。

2度目ということで、前よりは落ち着いている。

 

ただ、気になるのは、支援学級の支援の在り方。

掲示物が多すぎるし、プリントや文具などなど、なにかしらの

引き出しが壁の両側と前にあり、

発達障害の特性のある子には、ごちゃごちゃしすぎて何を見たらよいのかわからない、、と思う。

 

引き出しに「リボン・テープ」と書いてあるのをみつけ、

『リボン!!』と言っている

「あ〜〜〜」これくらいは、布か何かで隠しておいてくれないものか?

ほんとに支援学級?支援する気があるのか??と思う。

 

そんな状態の中で、先生の指示など全く入っていない(;_;)

話しかけられても、気が散って仕方がないと感じる。

貰ったプリントが数枚。名前は書けるが、気に入らない絵が描かれているものは

「びりびり〜〜〜」

早すぎて破ることを、止めることもできない。

どのプリントをやってもよいなら、「どれがいい?」と聞いて渡してくれたら

破らないのになぁ。。。と、申し訳ない気持ちが半分。残念な気持ちが半分。

 

あとは、『女子だいすき!!』なので、女の子の近くに座りたい。

持ち物が気になる。。。

 

授業の邪魔になってはいけないので、途中で退室させてもらった。

 

1回目も2回目も校長先生には、小学校では難しい、、と言われた。

 

インクルーシブ教育ってなんなんだ?!

教育委員会と現場の学校で温度差がありすぎる、きれいごとなのか?

受け入れる気はないのだな、、と感じた。

 

 

 

 

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  • 2018.11.10 Saturday
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