そもそも、「ことばの教室」ってなんだろう?

どんなことをするんだろう?

わからないけど、子供の言葉が遅れていることだけは、ハッキリとわかっているので、

通えるものなら通いたい!!

 

「ことばの教室」は、文部科学省で決められている、学校教育の一環で

言語障害特別支援学級・言語障害通級指導教室のことを指している。

幼児が通えるものは、そこから広がっている早期教育にあたると思う。

 

通える対象は、、ことばの遅れ(吃音、構音障害、言語発達の遅れなど)とあるので、

当てはまっている。

 

実際、市の「ことばの教室」に何度か問い合わせている。

 

はじめは、3歳のとき、3歳から相談ができるとのことだが、「まだ幼いので教室の対象ではない」と言われた。

相談という感じではなく、発語の現状と子供の様子を伝えただけだった。。

 

2度目は、年中になってから。

「ことばの教室」の見学会があると広報で知り、申込み。

 

見学では、子供を連れて行った。

言語聴覚療法士の先生とお話。

そこでは、「年長になってからの1年間、通えますので、年長になってから問い合わせてください」と

いう事だった。

どちらも受け入れ不可!という印象しかなかった。

 

 

見学で見せてもらった部屋は、子供用の机が真ん中にあり、

教材をつかってやりとりをするとのこと。

 

その日のぴっちゃんは、落ち着きなく、部屋の数字が気になる。

電話、カレンダー、ホワイトボードに数字をかいて先生とやりとり。。

 

机に向かって勉強、、、というスタイルは無理かも。。。

 

そして同時に、言葉の遅れがあっても、落ち着きやコミュニケーション能力がないと

ここには通えないのかな??と思う。

 

 

 

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  • 2018.11.10 Saturday
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